酒祭り

二回連続で冴えない話題に終始してしまったので・・・。

今回は、ノー天気?に。
先週末、お客さんのお誘いで西条の酒祭りに行ってきました。広島にやって来て20数年、お酒もそこそこ好きなのに一度も入ったことがありませんでした。

いい機会だと思い参加させていただいたのですが、思った以上に楽しめました。
当初のイメージとしては、酔っ払いのおじちゃんおばちゃんばかりで、ちょっとした修羅場もそこかしこであるのかな?くらいに思っていたのですが、(大半は確実に酔っ払いであることには違いありませんが)”祭り”というだけに食べ物屋さんも多く出店しており、家族連れも目立ちました。

お昼を兼ねて半日ぶらぶらしても、飽きないイベントだなと感じました。
唯一の欠点は、帰りをどうするか?在来線は恐いので、僕達は新幹線で帰りました。

※賀茂鶴酒造さんへ入りました。玄関先では無料試飲をしていましたが、有料試飲のチケットを購入し、4種類のお酒をいただきました。

橋本

続 政治家の評価(愚痴が止らない編)

国政は益々めちゃくちゃになってきました。

政治家は権力を握りたいがために(確かに権力を取らなければ、やりたい政策も実現出来ないので理屈はあります)一般社会では到底受け入れられないような屁理屈・矛盾あるいは殆ど嘘を言い連ね、筋違いな行動もへっちゃらです。
政治の世界では当たり前なのかもしれませんが、少なくとも法律という規範を作ろうかという人達が平気でそのようなたわごとを言っているようでは、やはり信用できません。

しかも本当(本心)は、国をどうしたいとか国民のためになどというのは、まったく二の次で自分個人の地位や権力を高めたい人と無職になりたくない人が大半を占めるのではないでしょうか。

前原をはじめとする民進党の馬鹿は、政権交代とか何とかわけのわからないことを理由に小池の馬鹿に擦り寄り、まんまと小池の子分になりさがりつつあります。
細野や松原仁の大馬鹿は、もうどうにもならない始末です。
そして小池は、「三都物語」とか若い人達にはちんぷんかんぷんなキャッチフレーズを持ち出し、松井と大村のアホときな臭いことを始めるようです。
他の道府県は眼中にないのでしょう。いや日本とも考えてないのでしょう。

僕は、そもそも小池の党?は、形を変えた自民党の派閥争いだと感じました。
元々小池は、自民党都連から公認が得られず、公認なしで、国政自民党は離党せず、都知事戦に出馬し、当選したわけです。さらに自民党には、大きな不満もなく離党すら当初はしていませんでした。
なのに何故、今新党で政権交代なのか?どう考えても最終的には総理になりたいだけの戦略で、基本政策はほぼ自民党のはずです。

ということで共産党の志位が言っている、自民党の補完勢力にしかならないとういのは概ね正しく、同調する民進党の馬鹿どもは本来退場候補者ということです。

選挙が終われば、一見各党の勢力図は変わったように見えるかもしれませんが、結局は巨大自民党が出来上がり、本当の意味でチェックが出来る誠実な目が失われるのが恐いところです。
昔の派閥で争っていたころの自民党の方がよっぽど信頼できるような気がします。

橋本

政治家の評価

よく政治家は、選挙により審判(評価)が下される!選挙に落ちればただの人!だから有権者が、その仕事ぶりを評価し、駄目出しが出たら終わりで、シビアな職業なのだなどと言われます。

本当にそうでしょうか?
豊田真由子のように大失態を繰り広げた人は、当然落選するでしょうが、何をしているかも殆どわからない地盤看板かばんを持つぼんくら(普通の政治家)は、普通に当選していくのではないかと思います。
要は一番当選しやすそうな党の推薦を取り付けることが最優先作業なのでしょう。

また選挙があります。今回ほど行きたくない・・・というか行くのはいいのですが、投票したくない選挙ははじめてです。できれば全員落選させてやりたい!
これ本音です。
会社の人事考課のように、何らかの基準により国民が政治家の「能力・成果・貢献度(もちろん国・国民への)」等を評価し、一定水準にいかない者は向こう5年間立候補すらできないという制度でもあれば、気分も晴れるのですが・・・。

有効得票数や当選する要件として最低獲得票数を設けるなどしてくれてもいいです。とにかく必ず誰かが当選するという仕組みをやめてほしいと思うほど、ひどい選挙になりそうな、そんな予感です。

橋本

イベント三昧

先週末は、8月最後の週末ということもあってか、広島では「宮島の水中花火大会」「マツダスタジアムでのカープ戦」そしてエディオンスタジアムでは、「ミスターチルドレンの25周年LIVE」とビッグイベントが盛りだくさんでした。

僕は、人混みが苦手なのですが、「ミスチル」に行って来ました。
大ファンと呼べるレベルではありませんが、一度は観たいLIVEだと思っていたところ2年前のアルバム”REFLECTION”からのスタジアムツアー「未完」に行くことができ、俗に言う、はまった感じでしょうか。

2年前、年齢的にも最初で最後だろうなと自分では思っていたのですが、こんなに早く(アルバムも出していないのに)LIVEツアーをおこなってくれ、また幸運にもチケットを手に入れることが出来たのはありがたい限りでした。

今回は、アルバムに関係のない25周年の記念ツアーだっただけにコアなファンも普通のファンも、悪い印象は持っていない普通の人?(どちらかと言えばミスチルというと良い印象でしょうか)も、お馴染みの曲のオンパレードで存分に楽しめたのではないでしょうか。
個人的には、野外のLIVEはあまり好きではありませんが、夕方から日が沈み、夜に移っていく中でのLIVEは、なかなか味があるものです。

※右写真は、LIVEとは無関係(その後繰り出した街のバー:ニッカのアップルブランデー”リタ”、なかなか手に入りません)

橋本

山家見参!

このブログにも何度か登場しました流川の「世羅の大地」が、8月1日「てっぱん山家(やまや)」として新装オープンするそうです。

シェフの荒木氏はじめスタッフの方々は変わらないようですが、世羅の食材だけでなく各地の旬の食材も織り交ぜながら、パワーアップしたメニュー構成になるとのことです。

荒木シェフの真骨頂でもある無国籍感を存分に発揮していただき、我々も味わいたいものです。
期待しましょう。

橋本

阪神沿線

先々週、5年ぶりくらいでしょうか、関西圏に足を運びました。
一番の目的は、親戚のお見舞いだったのですが、久しぶりということもあり、二泊ほどし、古い友人にも会うことにしました。

往きは、新神戸でおりて地下鉄で三宮へ、そこから阪神電車で宿泊地の尼崎へ向かいました。以前、僕は西宮市の甲子園・鳴尾界隈に住んでいたことがあり、阪神電車はお馴染みなのですが、車窓から見える街並みや各駅の変わりようには驚かされました。
考えてみたら、阪神電車に乗るのも15年ぶりくらいだったでしょうか?特急や急行がとまる主要駅以外の駅も立派になり、殆ど高架となっているようでした。

ある街や地域を訪れて、ここまで懐かしさにかられたのは本当に久しぶりでした。

※阪神尼崎駅:この駅は以前から高架だったので、そのたたずまいは差ほど変わってはいません。ただ街は随分と小奇麗になった感じです。
(古い友人にたくさんご馳走していただきました。ありがとうございます!)

橋本

忖度で幕引き

森友学園問題は、まだまだ続くようではありますが、”幕引き”という言葉も聞かれるようになりました。

安倍首相(政府)および自民党の多くは、関与はなく違法なこともしていない(忖度については曖昧)のだから、そもそも関係のない話の一辺倒で逃げ切ろうとしているようです。
一方、大阪府の松井知事と元府知事(市長)の橋下氏は、忖度はあった。だが忖度はどこにでもある一般的な話でしょ、システムや対応にミスはあったかもしれないが、忖度自体は問題ではないという論法で幕引きにしようとしているように見えます。
橋下氏にいたっては、忖度をした役人は「仕事を一生懸命やったということ」とよくわからないことまで言い出しています。

確かに、”忖度”という言葉は「おもんばかる」とか「(上司や会社の)意向をおしはかる」と考えれば、松井橋下論理は正しいようにも聞こえます。
しかしどうでしょう?
今回の結果は、あきらかに大失態につながるような”忖度”となっているのではないでしょうか。それこそ一般的にあるいは常識的に、忖度をし仕事を進めた結果、犯罪をおかしているかもしれないような会社を助けてしまった・・・これは完全なマイナス評価となります。仕事を直接的に担当した社員はもちろん、場合によっては管理者の責任、さらには会社経営者にも責任がおよぶ可能性もあるでしょう。

今回のケースは、重要な点に関して口をつぐんでいますので、最終責任までの追及ができない状況ではあるようですが、忖度の結果責任を財務省、国土交通省、大阪府のそれなりの人物がとらなければならない案件なのではないでしょうか?

忖度で幕引き・・・それはないように思いますが。

橋本

ミスター・ジョン

これは映画「セント・オブ・ア・ウーマン」の中で、主人公のアル・パチーノがお酒のジャック・ダニエルズをこのように呼んだものです。(主人公は、ジャックを愛飲しており、敬意をはらっての呼び名だったように記憶しています)

さて本題は、昨年広島の歓楽街、薬研堀にオープンしたジャック・ダニエルズ専門バーの紹介です。
ジャック・ダニエルズ専門ですから、ウィスキー類はジャックしかおいていません。その他のお酒は、ビールがブルックリンラガー、ワインは赤白グラス系のものが一種類、あとはコーヒー、オレンジジュースもあったでしょうか?それだけです。

僕は元々ウィスキーは、ジャック派だったのでメニューに問題はありませんが、色々飲みたい方にとっては、しょっちゅうというわけにはいかないかもしれません。
しかしあまり見かけないようなジャックの瓶や飲み方も出来、お酒の好きな方には是非足を運んでもらいたいお店です。
店内はとても清潔で、マスターともども雰囲気も抜群です。

店名は、BOOBIE BROTHERS(ドゥービーをもじってます)

この日は、普通のロックですが、僕のお気に入りは凍らせたジャックとショットグラスによる”チルドショット” なかなか秀逸です。

珍しい!ジャックのチョコです。

そうそう、あと音楽好きの方も楽しめると思いますよ。

橋本

これでどうだ!

「自由と平等と民主主義を守るため、90日間ツイッターのシステムを全面閉鎖します。世界中の利用者の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解ください」
・・・くらいやってくれれば痛快なのですが。

ツイッターのようなブログでした。

橋本

最後の言葉

先日、オバマ大統領が地元シカゴで最後の演説(スピーチ)をしたとのニュースを観ました。説得力のある強く魅力ある言葉で政策を進めてきた大統領ですが、結果的にどれだけ”Yes We Can”そして”Yes We Did”といけたのかは賛否が分かれることとなりました。

しかし言葉の力を信じ、あるべき姿を目指したオバマ大統領の最後の仕事としては、ふさわしいものだったと僕は思いました。

一方、時を同じくして、次期アメリカ大領のトランプが当選以来初めてとなる記者会見というものを行っていました。
まだ何も詳しい政策を言っていなければ、何もしていないわけですので評価自体は出来ませんが、アメリカという大国のリーダーの会見を考えますと醜いものでした。

ツイッターをはじめ、ある意味この人も言葉によって人々を良くも悪くも惹きつけていると言えます。
そもそも政治家は言葉が仕事のようなものです。正確には言葉で示し、実行をしていくということなのでしょうが、やはり語るべきは争いをまねくような言葉ではなく、理想であるのが政治家の役目ではないかと思います。

4年後になるのか、何年後になるのかはわかりませんが、トランプの最後の言葉はどうなるのでしょうか・・・。

橋本