定番記事 ~選ぶは国民・市民なり~

アメリカ合衆国次期大統領にドナルド・トランプがほぼ確実になることが決定しました。史上最低の大統領選と揶揄された結末は、史上最悪のものとなったのでしょうか?・・・と断定するのはやめましょう。
評価は、実際に大統領の職務に就き、何をやっていくのかにかかっていますので・・・。

とは言うのものの興味(心配とも言います)はつきません。選挙期間中に大風呂敷を広げた出来もしないことは、実際には出来ないでしょうし、では何をやるのか?と言ってもしれているでしょうから、無難にまわりの政治家実務家が専門的な事は対処していくのでしょう。
問題は、トランプを支持した多くの層と言われている人達に本当に満足のいくものを与えられるのかというところではないでしょうか。残念ながら、彼らの雇用や労働条件が劇的に変わるほどのことは僕はないと思っています。
その不満や苛立ちが、トランプに向いた時が、本当に恐い時のように思います。

このように時として、市民の不満や不安が、とんでもない形で現れてしまうのが直接選挙の恐いところです。民意の反映なので仕方ないという人達もいますが、感情や乗りだけに押し流されての結果はやはり正しいものとは言えないでしょう。

例え、悪い結果になったとしても市民(特にトランプに投票した人達は)はそれを受け入れ、自らを反省し次の時代に活かしていければ少しは良い方向に向かうのかもしれません。
~選ぶは、国民市民、責任を負うも国民市民~

ただ日本の首長選は、毎度毎度同じ繰り返しになっているような気もしますが・・・。

橋本