4年前、同じタイトルの記事を書きました。
時期は春先だったように記憶していますが、オリンピックイヤーなのに、世間ももう一つ盛り上がっていないように感じる、また自分自身にとっても最近はオリンピック熱が冷めたような、期待感が薄れたような感覚を持つようになった。そんな事を書いたように思います。
さて実際のロンドンはどうだったかというと成功に終わった大会と言われています。そして僕自身はどうだったかというと、あまり記憶には残っていない感じです・・・そうそうダニエル・クレイグ(007)とエリザベス女王が一緒に現れた開会式、これが一番印象に残っているシーンでしょうか。
人によって違うとは思いますが、プロ選手が多数参加出来るようになり(確かに、それにより盛り上がる競技もできましたが)、また過度な商業主義に偏るようになってから、徐々に純粋な感動やひたむきさが感じられなくなったような気がします。
今年は、ブラジル・リオデジャネイロ。あと一週間後ですが、色々な意味で盛り上がってますね。このオリンピックは、”今後のオリンピックがどうあるべきなのか!”が問われる大きな分岐点となる大会になるのではないでしょうか。
そういう意味では、次の東京は重要な大会となるのでしょう。くだらないことでバタついてる場合じゃないですよね。
ただ出場する選手の皆さんには、ベストの状態で最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいものです。
橋本
